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2010年5月27日 (木)

「第十回文学フリマ」ぶらり見学レポート完結版(前編)

こんにちは。八方美人です。
今年もよろしくお願いします。

今回は「第十回文学フリマレポート」の第3回目で、

「第十回文学フリマ」ぶらり見学レポート

の正式な続編です!

読んでいないと意味がわからない表現も出てくるので、
先にそちらをご覧いただければ幸いです。

■前回のあらすじ

文学フリマという完全アウェイに乗り込んだ管理人は、
会場をうずまく独特の熱気に気圧されて、休憩エリアで呆然と立ち尽くすことができなかったので座った
そこにヌンチャクを持った謎の美少女が現れた。
果たして彼女は敵なのか味方なのか……?

*

京急蒲田駅から全力疾走して会場にたどり着いたものの、
大展示ホールからは独特の空気が流れていて、そう簡単に入るわけにはいかないようだった。

「エスポワール」

なんかそんな声が聞こえた気がする。

「ざわ・・・ざわ・・・」

あと空中にそんな効果音が浮かんでいた気もする。

(むしられる……っ!!)

そう感じた管理人は、休憩エリアに避難し、今後の作戦を練ることにした。

作戦を練るといっても管理人は「文学フリマ童貞」だ。
「練り」の経験も「ねるねるねるね」くらいしかない。

こんなときは「文学フリマ玄人」であり、「ねるねるねるねの魔女役」でおなじみの
仁尾智さんに助言を求めるのが正解だろう。

そこでツイッターで仁尾智さんに助言を求め、よだれを垂らしながら回答を待つことにした。

おわり






まあ仁尾智さんの話はいつも長くて記事が強制終了されてしまうのでここまでにして、
管理人は「見本誌コーナー」なる小部屋に向かった。
ここは出展作品の一部が立ち読みできるコーナーだ。

_

特に立ち読みをするわけでもなく、ひとしきり「にやにや」したところで、
意を決して大展示ホールに向かうことにした。

入口のところには事務局?があって、公式カタログを無料で配布している。

Photo

これがとても便利!
べ、別にあんたたちはまっさきにこれを手にいれればいいんだからね!

管理人も思わずツンデレになるというものです!

ところで、ぜんぜん話が前に進みませんよ?

今回文学フリマを見学しに来た理由は、「詩歌」ジャンルで、
短歌集を出品している、知り合いのみなさんにごあいさつすることでした。

というわけで、売り子をやっていた、伊勢谷小枝子さん、坂本みゆさんにごあいさつ。
偶然居合わせた『屋上キングダム』の編集長である稲荷辺長太さんにもごあいさつしました。

ここでは、『八月科』『音読』『屋上キングダム』『平熱ボタン』を購入。
それぞれの本は、別記事で詳しく紹介しますね!

その『屋上キングダム』でカバーイラストを描いている後藤グミさんが
文学フリマ会場に来るとの情報をねるねるねるの人から入手したので、
『クレイジー・ヤン』のブースにも行きましたが、お会いできずに残念でした……。

そんな切りの悪いところであれですが、ぐだぐだになってきたので後編につづきまーす。
(後編はおさむらいさん枡野浩一さんが登場しますよ!)

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