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2012年11月25日 - 2012年12月1日の3件の記事

2012年11月29日 (木)

【短考】いい短歌とはなんだろう?

「いい短歌とはなにか?」というのは繰り返し語られるテーマですよね。

それもそのはず。

何故なら、短歌をつくる人の多くは「いい短歌をつくりたい」と思って短歌をつくっているわけですから。(たぶん)

今日も僕のTwitterのタイムラインではそういう話題で盛り上がっていました。それぞれの短歌観から「いい短歌」を語っていて興味深かったです。

ただ、もう少し論点が整理されていればより有意義なのになあとは思いました。

ということで今回の記事ではそのあたりの交通整理をしてみようと思っています。

# 尚、このエントリーを書こうと思った最大の動機は、
# 一旦ここで自分の考えをまとめておかないと後々のエントリーが書きづらいなあと思ったからです。
# 従って「Twitter上の特定の意見について反論したい!」といった意図はまったくありません。
# どれも興味深い意見だったし、きちんと自分の意見を述べる人のことはリスペクトしています。
# 以上、無用な誤解を生むと嫌なので念のため。


ではゆるゆるとはじめますよー。


■誰もが認める「絶対的な秀歌の要件」は定義できるか?

あらためて問いをたててみると議論するのも馬鹿らしいくらいですねー。そんなの「できない」ですよね。

この問いよりはだいぶ条件が緩い「誰もが認める秀歌は存在するか?」という問いでさえ「存在しない」と答えるのがまあふつうの感覚だと思います。

このように問い直せば火を見るより明らかなことが、「いい短歌とはなにか?」という議論をしている最中では往々にして忘れられてしまうことがいつも不思議だし、そのことがフラストレーションを感じる大きな要因のひとつだったりします。

では、どうして「いい短歌とは」という議論をするときになると、そんな馬鹿げた前提を置いて持論を展開してしまうのでしょうか? それともそう見えるだけなのでしょうか?

そんな疑問を頭の片隅に置きつつ更に考察を重ねてみます!


■すべての短歌には「良し悪しの差」もないのか?

「絶対的な秀歌の定義ができない」のだとすると、自然と浮かぶのがこの疑問だと思います。

先ほどの問いに比べると議論の余地がありそうですが、個人的には「良し悪しの差」はあるという立場ですし、たぶんほとんどの人もその立場に立つのではないかと思います。

たとえば、歌会とか歌集とかでいくつもの短歌が並んでいた時に、「こっちの短歌のほうがずっといい」と判断した経験はみんなあるでしょうし、判断できるということについての確信もありますよね。

この感覚はとても重要で、もしこの点を無視すると、「みんなちがってみんないい」みたいな際限のない相対化が行われた果てに「いい短歌なんてないんだ! ラララ」みたいな極論に行きついてしまいがち

いや、もしかしたら究極的にはその認識こそが正しいのかもしれないですが、実用的には無意味だし、極端な相対化は自分を甘やかす方向に働きがちなので、「いい短歌をつくりたい」と思っている人は、その論理に逃げることには注意したほうがいいと思います。

では、「良し悪し」に差があるとしたら、それはなにが決めるのでしょうか?


■相対的な短歌の良し悪しは「短歌観」によって決まる


結論をいうとそれは「短歌観」によって決まるのだと思います。

ここで言っている短歌観とは、たとえば「写実性」であったり「韻律」であったり「詩的美しさ」であったり、「短歌において何を重要と考えるか」くらいの意味です。あとは「何のために短歌をつくるのか」といった目的意識も含みます。

そしてこれもあたり前なことですが短歌観は人によって違います

ある人にとっては「写実性」がいい短歌の条件だし、別のある人には「韻律」がいい短歌の条件だし、「わかりやすさ」や「共感力」がいい短歌の条件だという人もいる。

最初に「相対的な良し悪しは短歌観によって決まる」と言いましたが、さらに付け加えると、「作品に優劣がつけられるのは同じ短歌観で作品を評価することが有効な場合に限られる」というのが僕の考えです。(いわゆる「Apple to Apple」というやつですね)


以前このようなツイートをしましたが、まあ同じようなことです。「有効ドメイン」と言ってもいいですね。

逆にいうと、有効ドメイン外にある作品を、有効ドメイン内にある作品と同列に比較はできない(≒意味がない)わけです。

この点に無自覚な人が多いのも、フラストレーションを感じる要因のひとつだったりします。

# 誤解のないように補足すると、
# そのことに自覚的でありながら、
# それでも自分の信じる短歌観を妥協せずに主張することは尊敬すべき態度だと思っています



■異なる短歌観のあいだで優劣はつけられるのだろうか?

次に浮かんでくるのが、「異なる短歌観のあいだで優劣はつけられるのか」という疑問ですが、これはこれまでの問いよりずっと議論の余地が大きい感じがします。

個人的には優劣をつけるのは難しいのではないかと思いますが、「いい短歌とはなにか」というTwitter上の議論においても、つまるところは「自分の短歌観の優位性」を主張しているわけだし、近代以降の短歌史は、それぞれの短歌観こそが至高であると言い争ってきた歴史でもあるわけで、「短歌観はみんなちがってみんないい!」みたいに単純に相対化してスッキリできるような根の浅い問題ではないのかもしれない、という気もします。(まあイデオロギー論争とは全てそういうものかもしれませんけど・・・・・・)

ただ、そうはいってもリンゴとミカンはそのままでは比較できないことは確かで、意味のある比較をしようと思ったら「果実」みたいな上位概念でくくる必要があると思います。

この記事の最初のほうで、

誰もが認める「絶対的な秀歌の要件」は定義できないことは明らかなのに、
議論の中ではそんな馬鹿げた前提を暗黙的に置いて持論を語ってしまうのは何故か?

ということを疑問として提起しましたが、それ対しては、

自分の短歌観が相対的に優れていることについての確信があって、
それは実は上位概念に基づいた根拠ある比較なのだけれど、
議論の中でその上位概念が明示されていないので、
受け手からは「絶対的な価値観を前提として持論を語っている」ように読める。
(結果として価値観の押しつけに見えてしまう)

ということではないかと推察しています。

ちなみに、異なる短歌観を比較できるような上位概念が存在するかについては、時々目にする「そんなのは短歌ではない(キリッ)問題」にも関わってくる気もするし、そのことについての考えもないわけではないのですが、もうちょっと考えてみたいので、それについてはいずれまた。


■最後に自分の短歌観について

自分の短歌観というか、いい短歌の要件というか、評価基準がなにかというと、「どれだけ感動できるか」とか「自分の魂に必要か」とかいう抽象的な感覚だったりします。

それはもうあえてそうしています

自分の魂にとって必要な短歌だと感じられれば、それが文語だろうが口語だろうが、
仮名遣いがどうであろうが、定型だろうが破調だろが、写実派だろうが浪漫派だろうが、広がりがあろうが作品内で完結していようが、意味がつきすぎだろうが比喩が通俗的だろうが、そんなことは関係ない。

そんなの結局のところ後付けの理屈に使われる諸要素に過ぎない

少なくとも、その作品に限って言える一度限りの理屈にはなれても、一般化して他の作品に適用できるような理屈にはならない、と考えています。

# もちろんこれは極論で、
# 実用的なレベルに一般化する程度のことは可能だと思います。
# それでも、それは「短歌をつくる方法論」としてのみ有効だという気がします。

もちろん好みの作風と言うのはあるし、実用性を考えてもその好みは無視できないけれど、傾向としての好みにしか過ぎない特徴を「いい短歌の条件」と言い切ってしまった瞬間に、そこから外れるけど、ほんとうは自分の魂が求めている作品に対して、自分自身で扉を閉ざしてしまうことになると思っています。

短歌について語る時も、短歌を読むときも、そして短歌をつくる時も、そのことは忘れようにしていきたいです。

ではまた。


【補足】
とか言いながら、あらゆる作風に対して魂をフルオープンにする必要は必ずしもないと思っていたりもします。そのあたりのこともいずれ。



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2012年11月27日 (火)

【短考】無料ですぐ始められるネットショップサービス「BASE」って短歌販売にピッタリかも

前回の文学フリマの記事でも触れましたが、
今回は通販サイト関連の話題をかんたんに紹介します。


■短歌の通販の問題

商業出版でない短歌関連の本を売ろうと思ったときに、
現状もっとも頭を悩ますのはチャネル戦略の部分だと思います。

要するに、
「どこで売るか」「決済手段をどうするか」「どうやって届けるか」というところですね。

Amazonだとかミニコミ専門書店に委託するとか、
手売りするとか、選択肢はいろいろあるわけですが、
リーチの問題とか手数料の問題とか、悩ましいトレードオフがいろいろあるわけです。

特に委託手数料は馬鹿にならないですよね。

「委託手数料さえ安く抑えられれば本の価格を下げられて、
より多くの読者に読んでもらえるかもしれないのに・・・・・・」


そんなふうに考えたことがある人も多いはず。

もちろん自前で通販サイトを用意すればいいわけですが、
技術的にもコスト的にも現実的ではないわけです。

・・・・・・やれやれ。(声:村上春樹)

そんな悩みを抱える短歌クラスタに朗報が!
無料ですぐ始められるショッピングサイトがサービスの提供をはじめたそうです!

その名は「BASE」。

僕も今日知ったばかりなのですが、
大きな可能性を感じるサービスなので、簡単に内容を紹介してみます!


■BASEとは

詳しい説明は実際のサービスページを見てもらうのが一番!
というわけでリンク先に丸投げします!(おい)

https://thebase.in/

ポイントは以下の3つ。

1.初期費用がかかりません!
2.月額費用もかかりません!
    (ただし決済手数料はクレジットカード会社などに支払う必要があります)
3.最低限の情報を入力するだけでかんたんにショップをオープンできます!


どうですか?
ふあんになるくらいうますぎる話ですよね。

とはいえ同人誌の販売なり個人販売をする用途であれば
機能的には十分すぎるくらいですし、
これで実質的にコストが0円(※)ですぐにはじめられるわけですから、
使わない手はないと思います!

※クレジットカード決済に関しましては決済毎にクレジットカード決済代行会社への手数料3.6%+40円がかかります
(BASEのページより引用)

■気になるBASEのビジネスモデル

このセクションは余談になります。
「どうやってBASEはお金を稼ぐの?」という点が気になる人向け。

サービスの継続性を判断する上では、こういう部分の理解も重要です!

サイトを見てもどうやって収益化するかは読み取れなかったのですが、
こちらのブログ記事を読む限りでは、
将来的に有料のデザインテンプレートやオプション機能を提供する計画みたいですね。

「BASE」で無料ネットショップ開設できる訳

一種のアイテム課金型ビジネスモデルというわけです。

短歌の販売サイトで、
WEB画面や機能面での差別化なんてほとんど必要とされない
でしょうから、
基本機能だけで済むと思いますし、
まあそのあたりは気にしなくても良いのではないかと思います。


■BASE利用で想定されるリスク

と良いことづくめのBASEですが、
一応想定されるリスクを思いつくままにリストアップしてみます。

1.ビジネスモデルが破たんしてサービス停止

新しいビジネスモデルのサービスなので可能性としてはあり得るところ。
いざという時に通販ページを移行できるような対応策が必要かも。

2.ビジネスモデルが転換して有料化

これもあり得るシナリオです・・・・・・。
対応策としては1と同等ですね。
また他のチャネルと比較したり、同時利用でリスク分散するといった対応が必要だと思います。

3.サービスが頻繁に停止する

どれくらいのシステムリソースを準備しているかわからないですけど、
実績がないだけに、サービスが安定稼働しないリスクもあり得ます。

4.決済や個人情報などの管理で問題が起きる

どこまで機能面を担保して、
どこまでデータの安全性を担保するのかわからないのですが、
新興サービスなのでこういったリスクも頭に入れておく必要があると思います。
(とはいえそれ以上のことはできないわけですが)


■まとめ

新興サービスということで読み切れないリスクはありますが、
短歌販売のチャネルとして有力な選択肢になる可能性は大きいと思います!

試しに小さくはじめてみるのもアリだと思いますが、
まあしばらく様子を見て、サービスの評判を収集してから判断するのも賢いのではないかと。

このブログでは「作品の売り方」という切り口での記事を今後も書いていくつもりです。


ではまた。



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【第十五回文学フリマ】短詩系サークルレポート -全体的な感想とこうだったらいいのにな-

2012年11月18日(日)に東京にて開催された第十五回文学フリマに行ってきました。

もう一週間以上前になってしまいましたが、
主に短詩系サークルを見てまわりましたので、

今回はその全体的なレポートを「気になった点」「ちょっとした提案」というかたちでお届けします。

提案は単なる思いつきのレベルを超えるものではないので、
すでに参加している方々には釈迦に説法だと思いますが、
少しでも参考になればうれしいです。



■見てまわったサークルと会場のエリア分けについての感想


今回僕はお昼過ぎから会場入りしました。


お目当ての短詩系(短歌・俳句・川柳)サークルは

以下の図のような感じで出店エリアが固まっていたので見てまわるのは楽でした。

20121117_bunfree015_tanka_map_2f__2

また、出展者の立場でも、
ご近所サークルどうしでお客さんの出入りが生まれたりといった相乗効果も出やすいでしょうし、
このエリア分けはとても良かったと思います。

一方で、短詩系がひとつのエリアで固まっているということは、
小説だったり評論といった別ジャンルとはエリアが分かれているということです。

従って、

1.他ジャンルのサークル誌に短詩系作品が含まれていても気づきづらい
2.お客さんもエリアごとに攻めるのでジャンルの偶発的越境みたいなことが起こりづらい

といったデメリットもあるんだろうなあと想像します。

響きあう可能性がある他ジャンルのサークル同士で、
見本誌をブースに置きあうとか、委託しあうとか、
そういった交流が当日中に生まれるとおもしろいと思います。


■見本誌コーナーは大混雑していました

前回の記事でもオススメしたとおり、
実際に中身を確認できる見本誌コーナーはとても便利です。

今回も見本誌が決め手となって購入を決めた本もありました。

ただ一方で、

1.見本誌の数に対して一度に読める人数が少ない
(テーブルに置かれている見本誌は何十冊もあるのに
テーブル周囲の物理的な長さの制約で遊んでいる見本誌がたくさんある状態)

2.見本誌の位置がバラバラになってしまうのでお目当ての見本誌が探しづらい
3.そもそも見本誌があるのかどうかも定かではない

といったあたりの不便さもあるので、
このあたりが改善されると売上アップにつながる気がします。

あるいはそういう状態をひとまず前提として、
その上でどのようにしたら情報を伝えられるかを考えるのも手ですね。


■ブースのディスプレイはもっと工夫できそう

ブースのディスプレイの仕方については各サークルごとに特色がありました。
ただ、全体的に短詩系サークルは他のジャンルに比べると地味な印象です。

特に平面的なディスプレイは目立たないですよね。
人間の視点を考えると水平面より垂直面に情報を提示したほうがアピールすると思います!

テーブルにポスターを下げたり、
看板を立てたり、小さいイーゼルを使ったり、
手軽に立体的にディスプレする手段はたくさんあると思うので、
そのあたりにひと工夫あるといいのではないかと。

またこんな意見もありました。

短詩系の特徴を活かした実にまともなアイデアですね!

大事なのは「その本の最大の売りを最大限アピールする」ということだと思います。
それが短歌なら自信作をどーんと目立たせるといいし、
あるいは豪華なゲスト寄稿者ならその寄稿者の名前をどーんと出すのもいいのではないかと。


■ブースの雰囲気もだいじ

売り子さんやお客さんを含めたブースの雰囲気もだいじだと思いました。
ディスプレイ以外の部分で、注目させたり、立ち寄らせやすくするのはこの部分だと思います。

サークル「短歌なzine うたつかい」さんは、
ブース周辺に活気があってその点とくに良かったのではないかと。

当日多くの人を巻き込んで、
ある程度留めておくための手段もいろいろ考えられそうです。
(お客さんの邪魔になったら本末転倒なのでその点は注意が必要ですが)


■当日のリアルタイムな情報提供は価値がある

主にTwitterを通じて
リアルタイムな情報を提供していたサークルもたくさんありました。

販売状況とか活気とか、そういったものが現場にいる時に伝わると、
自然と足を運んでみたくなるので、こういった情報提供は重要だと思います!

特に開場してまもなくのタイミングで、
ブースの様子を画像で提供するのは、
ブースの様子が一発で分かるのでとても有効
じゃないかと。

ひとりで出店しているとなかなか手が回らないと思うので、
そういう意味でも協力者が何人かいるといいですね。


■でも事前の情報提供のほうがもっと重要かも

こちらもTwitterを通じて
販売する予定の本の紹介をしているサークルはたくさんありました。

ただ、Twitterの情報提供が断片的な情報だったり、
購買意欲を喚起しない情報だったりして、もったいないなあと感じることも多かった
です。

見本誌コーナーも含めて、
当日現地で伝えられる情報量とリーチできるターゲット数は限られているので、
事前の情報提供はかーなーり重要だと思います!

少なくとも情報提供用のWebページを準備して、
Twitterではそのページへの誘導を図るとともに、
ページを見たくなるような商品の売り(本を代表する短歌など)を
Tweetの地の文に書く
などの工夫が必要だと思います。

少なくともブース位置の情報とかは個人的には要らない気がします!

また、Twitterで宣伝するにしても、
それがどれだけ多くの人に目に触れるか、
どうすればより多くの人に読んでもらうことができるかを工夫するのも重要ですね。


■文学フリマ以降の販売機会への導線をつくる

今回かなりのサークルで売り切れが発生していました。
すばらしいですね!

ただ、違う見方をすると機会損失を起こしているわけです。

とはいえ、
ああいう需要予測が難しいイベントでは
売り切ってしまえるくらいの控えめな見積のほうがいいんだろうなあとも思います。

結局買いに来られる人も関東近辺の人に限られちゃいますしね。

そこで重要なのは、
通販など、文学フリマ当日以降に販売する機会へ
当日その場できっちり導線をつくることだと思います!


「短歌なzine うたつかい」さんなどは、
その場で通販の申し込みを受け付けしていましたが、
こういう姿勢が大事だと思います。

また、遠隔地に住んでいる方からしてみれば、
なるべくはやく話題の商品を手に入れたいと思っているわけで、
そんな購買意欲が高まっている絶好の時期に
「通販ページは準備中です」みたいな状況は非常にもったいない
です!

多忙の中でなかなか厳しい面もあるとは思いますが、
通販ページなどは事前に準備しておいて、
文学フリマ開場と同時くらいにオープンするのがベスト
だと思います。


■まとめ

最後に提案内容をまとめておきますね。
アイデアは一例でしかも表面的なレベルですが考える取っ掛かりになれば。

  1. サークル同士で協力しあう
  2. 見本誌コーナー対策を講じる
  3. ブースのディスプレイを立体的に目立たせる
  4. お客さんを立ち止まらせることのできるキャッチーな売りをどーんと
  5. 立ち寄りやすいブースの雰囲気づくりのポイントは人
  6. 当日のリアルタイムな情報提供でお客さんを呼び寄せる
  7. 事前に提供する情報をもっと豊かに、もっと多くの人に
  8. 通販への誘導など文フリ以降の販売機会へきっちり導線をつなげる

尚、このうち通販サイトについては
タイムリーなニュースもあったので、別に記事を書く予定です。

ではでは。

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